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Posted by オオサカジン運営事務局  at 

2024年08月11日

僭越でわがままな件

民踊愛好者からの意見をちょっと…
概ね1曲3〜4分しかも毎年新曲(新採用)されている民踊、新民踊、そしてレクダンス。
生音頭は1席10〜20分。
長い。
日頃の猛練習の成果を晴れの舞台である櫓で披露したい気持ちは良く良くわかります。そしてそういうものだとも知っています。
さて、これを立場を替えて踊りの舞台で考えてみると、同じ曲で何組も発表されることがあったとしたら、2時間もそこにいるとしたら、幾ら好きでもお腹いっぱいになりますよね。1組ごとに稽古の成果を発表し、真剣に取り組んでいることは間違いありません。しかし、それを堪能と言えなくもないですが、飽きがくるのは私だけではないと思います。ですので、プログラムは曲が重ならないように調整をしています。
盆踊りは都道府県市区町村で傾向と特色がありますが、仮に福岡を代表する全国民踊である炭坑節が延々と続くとしたら、東京の東京音頭が2時間続くとしたら…
民踊愛好者としてはたくさんの民踊を踊りたいのも日頃の稽古の成果なので理解して頂けると思います。
大阪春の風物詩『さくら祭り』を観て頂けると理解が、深まるかも知れません。南御堂の盆踊りに参加されることもお薦めします。
何れにしても質、量、バランスがこれからの課題でしょうね。  


Posted by 師匠  at 11:05Comments(0)民踊